【2月節分】かたやまっこ(片山)で支援員と児童の手作り節分

節分

2月の行事といえば、節分ですね。
例年「2月3日」が節分のイメージですが、今年はちょっとだけ暦が変わって「2月2日」が節分でした。

ご家庭でも恵方巻を食べたり、「鬼はーそと、福は―うち」の掛け声で豆まきをされたかもしれませんね。
とはいえ、コロナの影響もあり…豆まきは密になる行事であったり、豆をまくことも不衛生という話が出ました。

そんな時ですが、季節の行事は大事にしたいのが学童保育。
子供たちに日本の行事は体感してもらわなければ!
何より、こうしたコロナ禍だからこそ「鬼はーそと」の勢いでコロナも吹き飛ばしてしまいたいぐらいです。

今回はかたやまっこ(片山)の支援員さんから「楽しい手作り節分やりました~♪」と写真を送って頂いたのでご紹介しますね。

支援員手作りの鳥居が登場!

鳥居(正面)デデーーーン!!!

なんと立派な鳥居でしょうか!!!
支援員さんの手作りです(学童支援員の工作力はハンパないです!)。

そして、よーーく見てください。
神社の名前が書いてあるのですよ…。

鳥居(横)

「鬼滅神社」!!!

きめつじんじゃ…。
そうです、子供たちに大人気の漫画『鬼滅の刃』から名前をとっています。
鬼滅の刃は、「鬼を倒す物語」。
節分にピッタリの鬼退治ができそうです!

鳥居の箱

鳥居と一緒に、おそらく子供たちが「鬼はーそと!」という感じで何かを投げるのでしょう。(いかにも、ボールや豆をキャッチしそうな箱です)

箱には「鬼滅の刃」に登場した鬼たちのイラストが飾ってあります。

支援員もきちんと流行おさえてますね。
子供たちが元気に鳥居を拝む姿が目に浮かぶようです♪

子供たちも協力しておみくじ作り

かたやまっこの子供たちは、支援員と仲良し!
支援員の手作りに「私もやるー!」と手があがりました(主に女子からです)。

そして作ったのは、こちら!

おみくじ

じゃじゃーーーん!!!
おみくじ~~~(ネコのロボット風に)。

神社といえば、おみくじです。
本物そっくり(多分神社に置いておけば使ってもらえるかも?!)のおみくじができました。

六角のおみくじボックスも昔ながら。
さてさて、子供たちはどんなことを書いてくれたのでしょうね?
それは、おみくじを引いたかたやまっこたちだけのお楽しみです♪

しかし・・・本当に上手に・キレイに作っていますよね。

かたやまっこたち、頑張ったね!ありがとう!

ちなみに、豆まきは床に散らばらないようにやめていたとのこと。
おやつでは美味しい豆を食べたそうです♪

手作りの思い出いっぱいの節分になりましたね。
かたやまっこに引き継がれる鳥居となったでしょう(来年もお楽しみに!)。

【写真提供:かたやまっこ支援員のひらちゃん&くりちゃん♪】