【アンケート実施】新座市議会議員選挙_2024年

保育の会からお知らせ

2024年2月18日(日)は、新座市議会議員選挙の投票日です。

私たちの意見を市政に届ける代表者を選ぶ大事な日です。

新座市学童保育の会では、子育て問題、ひいては新座市の学童保育が直面している問題や疑問に対して、候補者の皆さんがどのようなお考えをお持ちか、独自にアンケート調査を行いました!

回答が届きましたら、こちらのページにてご紹介していきます。

・回答が届いた候補者には名前にリンク表示がされます(下記候補者一覧参照)。
・回答はリンク先でご確認ください。

なお、アンケート項目は以下となります。
公表時は設問番号と回答のみとしますのでご一読ください。

候補者選びの参考にご活用ください。

以下は、現在の学童保育で抱えている問題点です。新座市議として「取り組みたい」と思える項目に✔(チェック)をお願いします。以下、全問同様です。最後に自由記述欄を設けましたので学童保育の質の改善に関するご意見をご自由にお書きください。
1:学童の狭隘化を改善する。
(待機児を設けていないため基準を満たせば入室できます、そのため大規模化、狭隘化が問題となっています)
□取り組むべきと考える
□今はよくわからない
2:児童一人当たりの面積を国基準の1.65㎡にする。
(1㎡を下回っている保育室が多数あります)
□取り組むべきと考える
□今はよくわからない
3:支援単位を完全分離型にする。
(国基準では40人をひとつの支援単位としていますが、曖昧な判断をされている状況です)
□取り組むべきと考える
□今はよくわからない
4:全てのトイレを男女分離にする。
(男女混合トイレになっている保育室があり、トイレを我慢する子どもも出ています)
□取り組むべきと考える
□今はよくわからない
5:支援員の処遇改善。
(支援員不足につながっています)
□取り組むべきと考える
□今はよくわからない
6:保育室に送迎用の駐車スペースを作る。
(送迎用の駐車スペースを設けている保育室はなくニーズが高まっています)
□取り組むべきと考える
□今はよくわからない
【自由記述1】5の支援員の処遇に関連しますが、処遇改善に今すぐ必要な事はなんだと思いますか?
【自由記述2】指定管理者が二つ(社会福祉協議会と企業(シダックス))ありますが保育の違いについてどの様な情報をお持ちですか?
【自由記述3】その他。学童保育(放課後児童保育室事業)について、疑問視・問題している点などあれば自由にご意見をお聞かせください。「自分が市議になったらこのような政策をする」スローガンをいただけると有難いです。
※このアンケートは連絡先のわかる全ての候補者にお送りしました。
【候補者一覧:届出順】

・よねはしゆうた
・しまだよしえ
・たかむらともや
・島田くによ
・伊藤ちさこ
・大くまけんたろう
・松森まりこ
・やちだよう子
・黒田みき
・小野ゆみこ
・堀内ひろふみ
・小野だいすけ
・片山としこ
・中村かずひら
・田口訓子
・すずき明子
・しまの加代
・鈴木ひでいち
・池田さだお
・佐藤しげただ
・山口あきら
・石島よう子
・笠原すすむ
・野中やよい
・助川のぼる
・鈴木よしむね
・上田みさえ
・白井ただお
・いとう信太朗
・川村よしひさ
・小野沢たけし
・荒井のりゆき
・上杉たかや
・山口歩

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